現役モーグルジャッジが教える 〜勝つためのポイント〜

 




モーグル大会で好成績をおさめたい方に受講していただきたい!


モーグルは今話題のフィギアスケートと同様にジャッジによる採点競技です。


滑走技術は当然必要ですが、本質は「ジャッジにどうアピールできたか?!」にあるのです。


一見ターン技術が上達すれば得点もあがると思えますが、実はそれ以外にも秘訣があります。


高得点をたたき出す選手の滑りはとても美しいものですよね。

でも自分の技術に何が足りないのか?・・・ビデオに撮って見てもなにか物足りない。


それはあなたの滑り方がわるいのではなく、巧く見せる秘訣を知っているかどうかの

違いなのです。





モーグルターンを巧く見せる秘訣って何?

お読み頂いてありがとうございます。越山と申します。



現在、現役モーグル競技公認ジャッジとして活動してます。トランポリン練習施設「エクステック」の創始者でもあり


また公認フリースタイルスキークラブの会長として、モーグルに携わっています。

モーグルは本当に心の踊るスポーツだと思います。

まだ滑ったことがない方、ちょっとした勇気を出してこぶ斜面に飛び込んでみてください。

子供の頃に体験したどきどき感とスリル感を感じることが出来るでしょう。





モーグルには当然スキー技術が必要になります。更にこぶの中でジャンプもしようって話ですから

相応の努力というものも必要とされます。どんなスポーツでも一緒ですよね。

モーグルの滑走技術はこぶ斜面の中で生まれ、成長し、基礎スキーの技術とは

少し違う技術として発展してきました。なぜならモーグル競技のルールブックに

こぶ斜面での滑り方の評価基準というものがあるからなのです。

「ターンは競技者がいかに上手にコブを滑るか評価する。ターンとはフォールラインにそって

スロープを利用したり、リズミカルな方向転換であり、攻撃的でコントロールした技術を含む。」

とジャッジマニュアルにあります。そしてその評価の基準は4つのポイントに分かれます。

フォールライン・・・スタート地点からゴールまでの最短距離です。

カービング・・・ターンはカービングを用いる事が最上とされます。

吸収と加圧・・・モーグルの象徴的なテクニックですね。いろんな流派があります。

上半身・・・多分一番出来てる人が少ない部分です。かなり重要なポイントだと思います。><



但しこれらはモーグル技術としての基本でありスクールに入校して頂ければ自然と身につく技術であります。



大会に必要とされる技術はこの基本技術をいかにスタイリッシュに見せるか!にあるのです。



ですので、あなたもその「見せ方」の秘訣を知ることにより、大会成績をアップさせること

が可能になるのです。またそれだけでなくこの見せ方すべりを覚えるとターン技術も大幅に改良されると好評です。


今回、1月26日から2月11日まで兵庫県若杉大屋スキー場にて、皆さんに提供する機会を頂きました。



 このレッスンでであなたがわかることを紹介すると・・・





・受講いただいたお客様にはモーグル大会攻略のガイドブックを無料進呈!

・また10日以内に再度同じコースを受講される場合は料金を半額に!

・更に先着ご予約10名様の方に1年間のメールサポートを!

・オフシーズンのトレーニングやエアに関してもサポートを受けれるチャンスです。

 



 よくある質問をまとめました



いままで一度も大会に出たことがないのですが大丈夫ですか?

はい大丈夫です。わかりやすくルールについても説明します。

エアーのみを教わりたいのですが可能ですか?

はい、可能です。但し評価基準としての指導ですので、技術的方法論はエフスタイル大屋スクールにご入校下さい。

自分の技術に自信がないのですが?

上手くなりたいと思っていらっしゃるなら大丈夫です。丁寧に説明していますので、初心者の方でもOKです。

自分のスキークラブでまとまって受講したいのですが?

まずはお問い合わせ下さい。大人数でも指導可能です。

関東に住んでます。関東での受講機会はありませんか?

3月以降でしたらシャトレーゼスキーリゾート(長野県川上村)でご予約制で承ります。

公認大会の現場でコーチとしてサポートしてもらえますか?

大変申し訳ありませんが私がジャッジで赴任する大会では、コースに関する守秘義務がありますので

大会やコース攻略に関するお話をすることが出来ません。予めご了承下さい。